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ベルリン東港周辺 - フォトギャラリー 【2006年7月16日】

 オーバーバウムブリュッケ橋のある場所は、かつての川の出入口だったところ。「オーバーバウム」とは「上(流)の木」という意味。シュプレー川を通ってベルリンに出入りする船は、ここを通ったが、夜間には横木によって出入りが遮断されていたためにこの名がついた。現在は地下鉄が橋を渡っているが、ベルリンの東西分裂時代は、市民の渡河は制限され、東側からは退職した年金生活者等、一部の通行のみが許されていた。現在の橋は、1896年の竣工。

 ノスタルジックな倉庫街は、港の再開発の中心となっている。事務所や店舗、飲食店が入居すると、かつて貨物を扱っていた界隈は、人間相手の業務・商業地区に生まれ変わり活気も出ることだろう。

 東港に残る港湾設備。大型のクレーンは港の象徴。雑然とした雰囲気は、刑事ドラマのロケに使われそうな雰囲気。写真は東港の東端、エルゼンブリュッケ橋からの撮影。

 東港から対岸に渡り複合娯楽・イベント会場 ARENA で見つけた運河の畔のカフェー。ちょっとアナーキーでくつろげる雰囲気は、ベルリンの今を語る上で欠かせない街の財産。対岸の開発もかつての港湾設備を有効に利用しているが、こちらは工業施設をそのまま利用しており、それが独特の雰囲気を醸し出している。

 ARENA に係留されたレストラン船 HOPPETOSSE の甲板から撮影したベルリンの夕景。ここはベルリン市街の東端に位置するため、夏は夕焼けを背景として街のスカイラインを楽しむことができる。同船では夏の間、ダンスパーティーなどさまざまなイベントが開催される。

【長嶋】


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